★開催概要

OBM(組織行動マネジメント)はABA(応用行動分析学)によって蓄積された行動原理に基づいて、組織内の個人またはグループのパフォーマンス向上に焦点を当てて組織改善を行う手法です。

応用行動分析学は学問としても確立されており、応用行動分析学を活用したマネジメントは、欧米では多くの研究結果に裏打ちされた効果の高い手法として広く普及しています。

ただ、OBMの考え方は日本では普及しておらず、科学的根拠を持った効果的な手法であるにも関わらず「活用している組織はまだまだ少ない」という現状があります。

そこで本セミナーでは、OBM(組織行動マネジメント)による組織の改善事例についてお伝えさせていただきます。

不適切な行動を減らし、適切な行動やパフォーマンスを向上させるために、OBMのアプローチは非常に効果的です。是非OBMについて知っていただき、組織改善の第一歩としてOBMを活用することをご検討いただけたらと思います。

★OBM(組織行動マネジメント)の特徴

OBMの他のマネジメント手法にはない特徴は以下の通りです。

  • 徹底したデータマネジメント
  • 地に足を付けた組織改善
  • 個々人の日々継続的な行動データを分析

徹底したデータマネジメント

OBMでは行動データを測定することで組織改善を行います。

マネジメント手法の中には「経験則に頼っているため特定業種にしか適応できない手法」「抽象的すぎて結局改善できているのかどうか分からない手法」が散見されますが、OBMではこういった経験や抽象的な部分は一切排除する考え方を取ります。

地に足を付けた組織改善

行動データによるマネジメントを行うことで、根拠のある地に足をつけた組織改善をしていくことができます。

曖昧さを無くして徹底的にデータによるマネジメントを行うという信念は、弊法人のキャッチフレーズである「見える行動、測れる向上」にも表れています。

個々人の日々継続的な行動データを分析

組織全体もしくは部署ごとをターゲットとしたマネジメントではいまいち抽象的で「結局問題点は何なのか分からない」と痛感されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

OBMでは、個々人の日々継続的な行動データを分析して改善を行っていきます。そのため、一人ひとりの具体的な行動改善から組織全体のパフォーマンス向上につなげていくことが可能です。

★対象の方

・具体的な行動変容の手法に興味がある方
・どのようにOBMを実際の場面へ活用するのか知りたい方
・OBMでどういった改善事例があるか知りたい方

★セミナー内容

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※内容は一部変更する可能性があります

★担当講師



八重樫 勇介
産業・組織領域における行動改善の研究者であり実践家。ビジネス世界ではコンサルタントとして現場の組織行動マネジメントを、学術世界では実践研究家として現場での行動データや実践報告を発表している。
活動経歴はこちら
●専門
行動科学(応用行動分析学)に基づいた、人材育成、パフォーマンス向上、組織マネジメント、セルフマネジメント。

★受講形式
本セミナーはWEBセミナーです(zoomシステムを使用)。

セミナーへのご参加はインターネット環境が必要です。
また、オンラインによって配信された映像の録画、音声の録音等はご遠慮ください。

★日時や費用など

開催日は未定です。